こめかみ・頬のコケ改善=ヒアルロン酸注入?セルフチェックや注意点を解説
年齢とともに、顔の印象が「疲れて見える」だけでなく、「不機嫌そうに見える」と感じるようになってきてはいませんか? これらの状態は、こめかみや頬のボリュームロスが大きく影響しています。
この記事では、なぜ顔に凹凸が生じてしまうのか、ヒアルロン酸注入がどのようにその改善に役立つのか、そして自然で美しい仕上がりを叶えるための大切なポイントを解説します。
- 1. その「老け見え」こめかみや頬のコケが原因かも?
- 2. 【30秒で回答】お顔の凹凸セルフチェック
- 2.1. ①正面から鏡を見たとき、こめかみに影ができる
- 2.2. ②頬骨の下がへこんで見える
- 2.3. ③顔ががたついている(ひょうたん型の顔)
- 3. こめかみ・頬のコケ改善にヒアルロン酸が適している理由
- 3.1.1. こめかみ・頬のコケのヒアルロン酸注入量の目安
- 4. ココンベルのヒアルロン酸注入はここが違う
- 4.1. アラガン社のクリニカルトレーナーによる オーダーメイド注入
- 4.2. 調和と個性を見極めた唯一無二の組み合わせ治療
- 4.2.1. 組み合わせ例① HIFU/RFで土台を引き締めヒアルロン酸の効果を最大化
- 4.2.2. 組み合わせ例② 糸リフト・EMFACEを加えシャープな輪郭とリフトアップを両立
- 4.2.3. 組み合わせ例③ 肌育治療で肌質から若々しさを導く
- 5. 症状や施術の判断に迷ったら「おまかせ美人(ベル)プラン」を
- 6. 年齢も欠点も愛せる自分にアップデート
その「老け見え」こめかみや頬のコケが原因かも?
私たちは加齢によって顔の組織に様々な変化が起こります。とくに、顔面骨の萎縮や皮下脂肪の減少・下垂が複合的にあらわれると、顔全体の「支え」が弱くなり、こめかみや頬骨のコケにつながります。
また、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンは25歳頃から減り始め、40歳を過ぎると作り出す力が大幅に低下し、全体的にぼやけた印象になります。
【30秒で回答】お顔の凹凸セルフチェック
ご自身のお顔の凹凸をセルフチェックして、隠れた変化に気づいてみましょう。
①正面から鏡を見たとき、こめかみに影ができる

正面から鏡を見た際、こめかみに影ができるのは加齢による「ボリュームロス」が主な原因です。
年齢とともに、こめかみや額の骨が萎縮すると同時に皮下脂肪が減少・下垂することで、この部分が凹んで影に見えるようになります。
②頬骨の下がへこんで見える

正面から鏡を見た際、頬骨の高さが失われ、さらに頬骨の下が凹んで見えるのは、主に頬のボリュームロスが原因です。
これは加齢による頬骨の萎縮と、その上にある皮下脂肪が減少することで生じます。
③顔ががたついている(ひょうたん型の顔)

こめかみが痩せ、頬骨が出て、頬下が痩せ、マリオネットラインが下垂している状態のお顔です。本来あるべき部位にボリュームがない、本来ない部位にボリュームがでてしまうことが原因です。
こめかみ・頬のコケ改善にヒアルロン酸が適している理由
こめかみや頬のコケなど、顔のボリュームロスは「疲れて見える」「不機嫌そう」など、マイナスな印象を与えてしまうケースも少なくありません。ヒアルロン酸注入は、こめかみや頬などの失われたボリュームを補い、顔全体を内側から支えることで、自然なリフトアップ効果が期待できる治療です。
体内にも存在するヒアルロン酸はアレルギーリスクが低く、ダウンタイムも短いことが特徴とされています。また、数本のヒアルロン酸を使用することで、自然な卵形の輪郭をデザインすることも可能です。
こめかみ・頬のコケのヒアルロン酸注入量の目安
- こめかみ:片側1cc〜2cc程度(両側で2cc〜4cc)
- 頬:片側1cc〜2cc程度(両側で2cc〜4cc)
初めての方は少量から始め、タッチアップ(追加注入)で微調整していきます。
ココンベルのヒアルロン酸注入はここが違う
アラガン社のクリニカルトレーナーによる
オーダーメイド注入

手軽な治療とされるヒアルロン酸注入ですが、単に凹みを埋めるだけの注入法では「パンパン顔」など不自然な仕上がりになるリスクがあります。また、神経や血管が複雑に走行する顔面へのヒアルロン酸注入は重篤な合併症が生じるケースも少なくありません。
ココンベルクリニックの院長である山本しおり医師は、アラガン社認定のクリニカルトレーナーです。クリニカルトレーナーは限られた医師しか就任できず、国内でもごく一部にとどまります。注入治療における高度な知識と技術を持ち、同業の医師に研修を行う役割を担う存在です。
山本しおり医師は、顔全体のバランスを細やかに見極め、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方に合わせて、製剤の選択から注入の深さ・量までをミリ単位で調整するオーダーメイド治療を得意とします。豊富な臨床経験で培われたデザイン力と高い技術力を活かし、本来の美しさを引き出しながら「現実映え」する自然な仕上がりを目指しています。
調和と個性を見極めた唯一無二の組み合わせ治療
当院はヒアルロン酸でボリュームを補うだけでなく、他の治療との組み合わせにより、患者さまだけがもつ美しさを引き出す「美のハーモニー」を創造します。ヒアルロン酸注入はもちろん、HIFUや糸リフトなどで調整するオーダーメイド治療は、しおり院長の総合的な診断力に基づき、患者さまの骨格・肌質に合わせた自然な美しさを追求します。
組み合わせ例①
HIFU/RFで土台を引き締めヒアルロン酸の効果を最大化


HIFU/RFは顔の皮膚・皮下組織を引き締める施術です。引き締め・自分の組織の質を良くすることで、より少量のヒアルロン酸で効率的にリフトアップやボリュームアップ効果が期待でき、自然で持続性のある若々しい印象へと仕上がります。
エコーハイフ(HIFU)【ULTRAcel[Zi:]】について詳しくはこちら
デンシティ(RF)について詳しくはこちら
組み合わせ例②
糸リフト・EMFACEを加えシャープな輪郭とリフトアップを両立


ヒアルロン酸注入は、こめかみや頬に自然な丸みを与え、顔に女性らしい曲線美をつくり出します。さらに、糸リフトやEMFACEでフェイスラインの脂肪を移動させることで、ボリュームが余分な下半分から、ボリュームが足りない部位に自分の脂肪が移動するためお顔全体のバランスが整います。
糸リフトについて詳しくはこちら
エムフェイス(EMFACE®)について詳しくはこちら
組み合わせ例③
肌育治療で肌質から若々しさを導く

肌育治療とは、失われたボリュームを補うヒアルロン酸注入とは異なり、ジャルプロ・プロファイロ・スネコス(非架橋ヒアルロン酸)やベビーコラーゲン(III型コラーゲン)などを用いて、肌そのもののハリや弾力を内側から育むことに重点を置いた治療法です。
ヒアルロン酸注入と肌育治療を組み合わせることで、単に形を整えるだけではなく、肌のツヤ・キメ・小ジワといった質感まで改善され、より若々しい、「現実映え」する自然な仕上がりを実現します。
症状や施術の判断に迷ったら「おまかせ美人(ベル)プラン」を

ココンベルクリニックの「おまかせ美人(ベル)プラン」は、院長・山本しおり医師が提唱する”顔フルハーモナイズ治療”に基づく独自理論のプランです。
おまかせ美人プランでは、こめかみや頬に限らず顔全体のバランスを見極め、お一人おひとりの骨格や肌質に合わせて最適な治療を組み合わせます。その結果、患者さまだけが持つ魅力を引き出し、調和の取れた美しさへと仕上げることができます。
「何から始めていいか分からない」という方でもご安心ください。院長が解剖学的な分析に基づき、優先度の高い施術をご提案することで、「現実映え」する自然な仕上がりを追求します。
年齢も欠点も愛せる自分にアップデート
年齢とともに気になるこめかみや頬のボリュームロスは、加齢による骨の萎縮や脂肪減少が主な原因です。その失われたボリュームを補うためには、ヒアルロン酸注入が効果的な治療法となります。
ただし、自然で調和の取れた仕上がりを実現するためには、医師のデザイン力と技術力、そして顔全体のバランスを見極める総合的な視点が欠かせません。一人で悩まず、まずは当院へお気軽にご相談ください。



