【ダウンタイムほぼなし/短め】しおり院長が厳選する肌管理(美肌治療)3選

「韓国女優のような内側から輝くような肌になりたい」「ダウンタイムの長い治療は避けたい」──そんな声に応えるのが肌管理(美肌治療)です。韓国では“肌を育てて保つ”という考え方が一般的であり、「肌管理=美肌のためのルーティンケア」として広く取り入れられています。今回は、痛みやダウンタイムを最小限に抑えながら、美肌効果を実感できるしおり院長厳選の3つの肌管理メニューをご紹介します。

韓国式の「肌管理(美肌治療)」がトレンド

韓国式肌管理イメージ

「美容皮膚科=肌のトレーニングジム」という考え方が注目

近年の韓国美容では、一度に強力な美容医療を受けるよりも、マイルドな施術を定期的に取り入れる「肌管理」の考え方が主流となっています。韓国語で피부관리(ピブグァリ)と呼ばれ、美容クリニックを“肌のトレーニングジム”のように活用し、筋トレ同様、継続的にケアしていくスタイルです。日本でも「肌管理」は肌本来のチカラと美しさを引き出す美容習慣として広く定着しています。

従来の「注入治療」とはなにが違う?

肌管理においても注入治療が含まれますが、従来の注入治療とは目的やアプローチが異なります。ヒアルロン酸やボトックスは「形を整える」「シワを抑制する」といった対処・デザイン寄りの治療です。

一方、ジャルプロ・スネコス・プロファイロなどの美肌注入剤は、肌細胞を活性化させる根本的なケアといえます。ダイレクトに細胞に働きかけてコラーゲンやエラスチンの生成を促し、皮膚の厚み・弾力・水分量を底上げすることで、肌質改善を目指します。

当院では肌を「良くする」ことを重視して美肌治療を提供

「良くする」

美肌治療は、枯れた土地を耕して豊かな土壌を育てるように、衰えた肌の土台を整えるエイジングケア(肌育)です。ココンベルクリニックでは、顔全体のバランスを診る「顔フルハーモナイズ理論」に基づき、肌質を“良くする”ことを重視しています。

美肌治療は、表面的な変化にとどまらず、糸リフトやHIFUなどの施術効果をより高める土台づくりにもつながります。「どの美容医療もイマイチだった…」という方こそ、まずは肌質改善を検討することが大切です。

 ココンベルクリニック厳選!美肌治療3選

「肌質を根本から整えたい」「ダウンタイムや痛みはできるだけ避けたい」そんな声に応えるべく、しおり院長が厳選した“肌を育てる”ための施術を3つご紹介します。いずれもココンベルクリニックならではの視点で選ばれた穏やかな肌管理メニューです。

① LDM:潤いと弾力を呼び覚ます「水玉リフティング」

LDM(Localized Dynamic Micro‑massage)は、2つの異なる周波数の高密度超音波を肌に照射し、皮膚深部の細胞にやさしく働きかける”細胞マッサージ”治療です。老化や炎症に関わる3つのタンパク質(MMPs・HSPs・GAGs)にアプローチし、コラーゲン生成や保湿機能を高め、内側から潤いと弾力に満ちた肌へ導きます。

水面に波紋が広がるような心地よい振動から「水玉リフティング」とも呼ばれ、ダウンタイムが非常に少ないことが特長です。美容医療が初めての方や、敏感肌の方でも安心して治療を受けていただけます。

老化や炎症に関わる3つのタンパク質

  • MMPs(マトリックスメタロプロテアーゼ):コラーゲン分解に関与する酵素を抑制、肌の老化進行を緩和
  • HSPs(ヒートショックプロテイン):コラーゲン生成を促進、皮膚の再生力を高める
  • GAGs(グリコサミノグリカン):コラーゲン・エラスチンの構造を支え、保水力や弾力を維持する成分の増加に寄与

LDM(水玉リフティング)が向いている方

  • 肌のハリや弾力の低下が気になってきた方
  • 肌荒れやゆらぎ肌を繰り返している敏感肌の方
  • 痛みやダウンタイムのある治療に抵抗がある方
  • ニキビや赤み、くすみなどをやさしくケアしたい方
  • 定期的な“肌管理”として継続できるケアを探している方
山本しおり院長

LDMは、肌の土台を整え、育てることを目的とした美肌治療機器です。他の施術との相性がとても良く、HIFUや糸リフトの前にLDMをおこなうことで、炎症を抑えながらコラーゲン生成を促し、引き締め効果や持続力が高まりやすくなります。

肌本来の回復力を底上げするLDMを取り入れることで、より自然で美しい仕上がりを目指すことができますよ。慢性ニキビや肌荒れが気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

リスク・副作用:

・一時的な赤み、軽度のほてり感

・ごく稀に軽度の腫れやむくみ

禁忌:
・妊娠中・授乳中の方
・ペースメーカーや金属系インプラントを挿入している部位への施術
・活動性の皮膚疾患(ヘルペス等)がある場合

②ターゲットクール:針を使わず、深層へ届ける次世代導入

ターゲットクールとは、針を使わずに美肌成分を肌の深層へ届ける次世代の導入デバイスです。冷却CO₂(炭酸)ガスを用いた非侵襲のドラッグデリバリーシステムで、瞬時に肌を冷却し、ボーア効果により酸素供給と代謝を高めることで有効成分の浸透を促します。

当院では、ジャルプロ・プルリアルシルク・ボトックスなど、医療用製剤のみを導入剤として使用します。化粧品グレードにはない安定性や有効性により、肌の深層から美しさを引き出すことが可能です。

※ボーア効果:血中の二酸化炭素濃度が一時的に上がることで、血管が拡張し酸素が細胞へ届きやすくなる生理現象

ターゲットクールが向いている方

  • 針を使う治療に抵抗がある、痛みに弱い方
  • ダウンタイムなく肌ケアを続けたい方
  • 美容施術の効果をさらに高めたい方(導入補助として)
  • 肌のハリ・ツヤ・くすみが気になる方
  • シワ・たるみ・肝斑などを総合的にケアしたい方
山本しおり院長

「針が怖い」「内出血は避けたい」という方にとって、ターゲットクールはとても心強い美肌メニューです。冷却CO₂(炭酸)ガスを使ったターゲットクールの薬剤導入(ドラッグデリバリーシステム)は、針を使わずに皮膚を瞬時に冷却しながら有効成分を深層まで届けることができます。

施術中の刺激やダウンタイムもほとんどなく、痛みが苦手な方でもリラックスしながら、効果の高い美肌治療を受けていただけます。

リスク・副作用:

・一時的な肌の赤みやひりつき感

・施術部位によっては乾燥やかゆみを感じることがある
禁忌:
・妊娠中・授乳中の方
・皮膚に傷・炎症がある部位への使用
・重度の敏感肌・アレルギー体質の方
・冷却刺激に弱い体質(寒冷蕁麻疹など)の方

③ ジャルプロ スーパーハイドロ:肌の「材料」を補給する肌育製剤

ジャルプロ

ジャルプロ スーパーハイドロは、非架橋ヒアルロン酸にアミノ酸やペプチドを加えた注入製剤です。真皮や靭帯組織(リガメント)に栄養を届け、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことで、肌の弾力・ハリを内側から引き出します。

加齢により減少した細胞を「増やす・良くする」の両軸でエイジングにアプローチし、自然なリフト感を目指せる美肌治療です。ダウンタイムが全くないわけではありませんが、注入系の美肌治療の中でも比較的負担の少ない続けやすいメニューとなります。

※まれに内出血が残る場合がありますが、通常1~2週間で消失します。

ジャルプロ スーパーハイドロが向いている方

  • 肌のハリ・弾力の低下を感じている方
  • フェイスラインや頬に「たるみ」を感じてきた方
  • 糸リフトやHIFUの効果をより高めたい方
  • 自然な仕上がりを目指したい方
  • ダウンタイムが短めの肌育治療を継続的に取り入れたい方
山本しおり院長

ジャルプロ スーパーハイドロは、不自然にボリュームを足すのではなく、肌の土台を整えながら自然なハリを引き出す注入剤です。

当院では美容医療における過度な変化や不自然さを避けながら、肌本来がもつ”回復力の引き出し”にこだわっています。ジャルプロ スーパーハイドロでリスクを最小限に抑えながら、肌質改善を目指しましょう。

リスク・副作用:

・部位の腫れ・内出血・軽度の圧痛
・ごく稀にアレルギー反応
禁忌:
・妊娠中・授乳中の方
・配合製剤にアレルギーのある方
・注入部位に感染・炎症がある場合

自分に合った美肌治療の選び方

肌育管理の選び方イメージ

美肌治療を選ぶ際は現在の肌状態の見極めはもちろん、ダウンタイムの有無や続けやすさも大切なポイントです。美肌治療を受けるクリニックに「悩みに応じた治療メニューがあるか」そして何より「美肌治療の知識と経験が豊富な医師が在籍しているか」が重要なポイントといえます。ココンベルクリニックでは、美肌治療の臨床経験が豊富なしおり院長が一人ひとりの肌状態を見極め、安全性の高い最適なプランをご提案します。

10年後の自分に微笑むための理想の美肌づくり

長期的な美肌を手に入れるためには、強いレーザーなどの「攻め」の治療だけでなく、LDMやターゲットクール、ジャルプロのような“肌を育てる”アプローチ(肌管理)が大切です。肌は一度の施術で劇的に変わるものではありません。だからこそ、ダウンタイムが少なく続けやすい治療を適切なペースで取り入れ、無理なく継続することが美肌への近道です。

ココンベルクリニックでは、しおり院長がカウンセリングをおこない、あなたの肌質やライフスタイルに合わせた最適な肌管理治療プランをご提案します。まずはLINEからお気軽にご相談ください。

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LDM®・ターゲットクール・ジャルプロ スーパーハイドロは日本国内において、いずれも厚生労働省の承認を受けていない未承認の医療機器・医薬品です。医師の判断・責任のもと、個人輸入などで導入され、国内の医療機関にて使用されています。